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カニはゴミの日の前日に食べるべし!

カニはゴミの日の前日に食べるべし!

カニを食べるときに気にしてほしいのが、殻から出る臭いです。
最初はカニの香ばしい、以下にも食欲をそそる匂いなんですが、
すぐに悪臭に変わっちゃいます。

カニに限らずエビの殻などもそうなんですが、
その悪臭というのがゴミ出し用のポリ袋に入れてきつく縛ったくらいではシャットアウトできません。

このトピックではカニを食べた後の悪臭対策について色々書いています。

カニの殻は食べた翌日にはもう悪臭を放ちます!

普段はカニなんてあまり食べないから知らないことかもしれませんが、
カニの殻はそのままだと悪臭を放ちます

ポリ袋を2重にして口を縛ってもガンガン臭ってきます。
台所に置いておくと部屋に悪臭が蔓延し、臭いが付いてしまいます。
ましてやゴミの日でもないのにゴミの収集場所にこっそり出すのはスゴイ近所迷惑になります。
絶対にやったらダメです。

ですから燃えるゴミの日の前日に食べて、翌日にそのゴミを出すというのが
被害を最小限に抑える方法
と言えるのです。

冷蔵庫の空きスペースは大丈夫ですか?

燃えるゴミの日の前日に食べるということは、
その日まで冷蔵庫をカニが占領することになります。

カニを買ったはいいが、ゴミ出しの日を考えると2日間は冷蔵庫や冷凍庫を占領することになる、
でもそれでは他の食材が入らなくなって困る、なんてことになりますので、
普段から冷蔵庫に色々と入れている人はカニを注文するときに到着日について考慮が必要です。

例えば冷凍の訳あり商品を注文する場合は、解凍することも考えると
燃えるゴミの日の前日に食べるとしてその前日の夕方くらいに着くように配達してもらうのがベストです。

管理人はこんなアイテムを試してみた!

ペット用のゴミ袋

いきなり何の写真かと思うでしょうが、これが臭い対策の秘密兵器です。

管理人もカニの殻が放つ臭いを何とかしたいともって色々調べていたら
犬や猫のウンチを入れるゴミ袋は臭い対策が万全で使える、
という情報を入手しました。
早速近所のペットショップへ行き、手に入れたのが左の
『ペットシーツ処理袋』なんです。

袋の形状が少し縦長なのが気になりましたが、
使ってみたらその方が袋の口が結び易くて結果オーライでした。

肝心の臭いはというと、普段ゴミを入れているポリ袋と比べたら雲泥の差!
完全にシャットアウトとはいきませんが、しっかり縛っておけば部屋に置いておいても
悪臭が漂ってくることはありませんでした。
値段はたしか300円くらいでした。本当にオススメです!

他にも殻をもう一度冷凍するだとか、素揚げにするだとか色々対策があるようですが、
機会があれば試してみて、効果があったら記事にアップしたいと思います。

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