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浜海道の訳ありタラバガニ

浜海道の訳ありタラバガニ

浜海道で購入した訳ありタラバガニ

浜海道で購入した訳あり商品についてのレビューページです。

購入した商品はタラバガニ脚の2.5キログラム、10,500円で送料は1,200円です。
状態はボイル済みで、冷凍してあります。
色々写真におさめていますので参考にしてください。

商品到着当日の風景

タラバガニの訳あり商品が到着しました

注文していた訳ありのタラバガニ脚2.5キロが到着!

発砲スチロールに入っていて、冷凍保存対策は万全です。




箱の中身です

発泡スチロールのふたを開けると、中には小冊子と納品書が入っていました。

その下には冷凍されたタラバガニの脚とおまけで付いているかにみそが入っています。

このかにみそはタラバガニのものではありません。
ケースの絵からするとズワイガニのものかもしれませんが、ほんとうのところは不明です。

タラバガニ脚の実際の大きさです

一番大きそうな部分の長さを測ってみました。

脚の先から肩の部分までで45センチほどあります。

めちゃくちゃでかいです!


解凍前の重さを測ってみました。約2.7キログラムあります

全体の重さを測ってみました。

解凍前ですが、2.72キログラムありました。

重いです!


翌日の調理風景

解凍後の重さを測ってみました。約2.2キログラムでした

翌日解凍後の重さを測ってみました。
ちなみに解凍は一晩冷蔵庫にいれておくという方法をとりました。

あれ?解凍前には2.7キログラムあったのに、2.2キログラムしかありません。

凍っていた水分だけで500グラムあったってことみたいです。

調理開始です

解凍出来たので調理開始です。

まずは肩から脚を切り離します。
キッチンバサミで脚の付け根をザックリ切っていきます。

タラバガニを調理するときは軍手をしていないと、とげで手が痛いです。

キッチンバサミで切っていきます

あとは脚を関節の部分でザックリ切っていきます。

カニ鍋にするにしても焼くにしても事前に切れ目は入れておかないと後で食べにくいので、
一通り関節部分で切り終わったら、殻に切れ目を入れていきます。

ちなみに包丁が写っていますが、包丁は使いません。

殻に切れ目を入れていきます

切れ目はカニの殻でいうと赤くなっている部分の反対側の白い部分に入れていきます。

左の写真では大きなハサミで殻は硬くてめちゃくちゃ苦労しました。

スミマセン、調理中につき写真がちょっと汚いです。


一通りハサミを入れました

一通りキッチンバサミでさばき終えました。

2キロ以上ということで、量も多かったし、タラバガニだったので殻も硬くて結構苦労しました。

全部でだいたい15分くらいかかったと思います。
ハッキリ言って重労働です。

焼きガニです

あまりやったことのない焼きガニに挑戦しました。

殻ごとホットプレートで焼いていきます。

塩茹でされているので、何も味付けはせず、そのまま加熱する感じです。
太い脚だったので食べごたえがあって美味しかったです!

カニ鍋です

カニ鍋もしました。

具材はカニと豆腐だけ。

殻を剥くのに苦労しますが、身が大きいのでこれまた美味しかったです。


〆は雑炊です

最後は雑炊にしました。

カニのエキスが浸みだしていてとても美味しかったです!

まぁ美味しくないはずがないですが。


浜海道訳ありタラバガニ脚2.5キロの総評

カニ鍋

まず値段ですが、
食べごたえのある大ぶりの脚も沢山入っていましたし、
2.5キログラムという量を考えると
1万500円という値段は十分お買い得だと感じました。

解凍後の重さは300グラム減っちゃいましたが、
それでも満足できると思います。

ただ、送料が1,200円かかってしまうのが残念です。
1万円以上分買っているんだから、送料ただにしてほしい。

次に味ですが、身にボリュームがあって、これぞタラバガニという感じで、とても美味しかったです。
でもちょっと塩加減が強かったので、焼きガニにすると塩気が強く感じました。
鍋にすれば全く問題ないですが。

あとは浜海道というより、訳ありガニについて言えることですが、殻を剥くのが面倒でした。
大分手間で出来るかどうかも分かりませんが、最初にできるだけ殻を取り外しておけば
より美味しく食べることができると思います。

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